2023/01/19
洋式に改修工事中のトイレが、金曜日(12/9)の午後から使えるよになりました。工事中、トイレを貸していただきました「飯田焼肉研究所」さんには感謝です。まだ、細かいところの手直し等がありますので、完成ではありませんが、とりあえず不便なく使えるようになりました。 入り口のステップの高さは、上りやすい高さに変更する予定です。今はまだ少し高いので、気を付けて使っていただくことになります。またドアも新しくする予定で来週中には、新しいドアに代わる予定です。今まで膝の具合の悪い方には特にご不便をおかけしましたが、手すりもついて安全にご利用いただけるようになりました。 寒い冬には暖房も入ります。便座除菌スプレーも用意してあります。快適なトイレになりましたよ。

トイレの改修
2022/12/06
膝等のお悪い方にご不便をおかけしていました和式トイレを洋式に改修する工事が、昨日(12/5)から始まりました。工事期間は約1週間です。洋式に改修できましたら、膝等の悪い方でも、安心してお使いいただけるようになります。工事の期間中はトイレが使えませんので、店のすぐ近くに11/29(飯田肉の日)にオープンしたばかりの「飯田焼肉研究所」さんのトイレをお借りするようにお願いしました。快く承諾していただけました。ありがとうございます。「飯田焼肉研究所」さんは、”焼き肉のまち飯田”の焼肉文化の記録と、将来につないでいくための発信拠点としてオープンされました。研究所の中には、飯田の焼肉の歴史等がよくわかる資料も展示してありますし、焼肉に関した商品も数多く販売しています。飯田の焼肉屋さんの情報もあります。思わず買って食べたくなっちしまうものもたくさんあります。是非ご利用ください。尚、決済は、クレジットカードや電子決済(●●Pay等)が必要です。現金が使えませんので、ご注意ください。

靴のバックルとベルクロ
フィンコンフォートの靴を履く時に、靴紐あるいはマジックテープ(ベルクロ)で締めています。 靴業界でマジックテープを使うことは当たり前となっていますが、 フィンコンフォートにおいて、このマジックテープ、実は日本企画からの発想なんです。それまでは今のマジックテープの部分はバックル(び錠)を使っていたんです。 バックルって、見た目かっこいい感じがしますが、 靴を脱いだり履いたりすることの多い日本人にとっては、面倒。 べりべりと簡単にはがし、そしてまた、ぴたっと自分の足に微妙な塩梅でつけられるマジックテープのほうがラクチンですよね。 しかし、靴文化が長く、また靴は朝から寝るまで履くものという認識の外国の方には、靴紐だろうが、バックルだろうが面倒くさいという認識はありませんでした。 でも、日本のマジックテープデザインの登場で、 今や、フィンコンフォートのバックルがこれに代わりました。 これってすごくないですか。 私も、フィンコンフォートのナッシュビルを愛用しています。 毎回マジックテープをべりべりはがして、かかとトントンしてから 自分の甲の高さに合わせ

フィンコンフォートの日本企画モデル
。 フィンコンフォートの靴は、主に本国ドイツ企画と日本企画に分かれます。 日本企画とはフィンコンフォートの日本の代理店が、企画して作られたもので モデル名には日本の地名がつけられています。 比較的、日本企画ものはファスナー付きが多いのが特徴。これは、脱ぎ履きが多い日本人ならではの発想からきたものでしょう。ですから、靴を脱ぐ機会のないドイツ企画のものにファスナー付きのものはありません。ちなみにどんな日本の地名がつけられているかご紹介します。 ●レースアップのスニーカー系の靴では、 八王子、押上、東京、小樽、尾瀬、神楽坂、築地など ●ハイカット、ショートブーツ系の靴では、 町田、函館、松本、など ●ストラップパンプス、サンダル系では、 長崎、日比谷、羽田、駒沢、上野、青海、幕張など 身近な名前が付くとなんだかうれしいですよね。 ちなみにどうして、日本名だけに限らず地名をモデル名として使うのか。これは商標登録に関係しています。たとえば独自のネーミングを考えて、販売を始めたとします。 商標登録をしなくても、商品の販売をすることはできます。

小川路峠方面へもみじ狩りに行きました。
2022/11/12
快晴の11月9日(水)。 店の定休日を利用して、歩く仲間たちともみじ狩りに行ってきました。 今年は、上久堅から旧秋葉街道(国道256号)を歩いて、小川路峠方面へ行きました。 当初は、峠まで行く予定で出発しましたが、 途中、道が崩落していて、滑落の危険があったため、そこで進むことを断念して帰ってきました。 国道とはいえ、管理が行き届いていないので、少々ビックリ! 戻ってから翌日、管理している建設事務所に、状況を報告。 担当者の対応は、頼りない返事で、これで大丈夫かと感じた。 崩落場所までの道中は、ここへ来なければ見られない絶景を目にすることが出来ました。 京都の紅葉は有名ですが、自然豊かな南信州。 自然の紅葉の美しさは、また趣が違って素晴らしいものです。 足元の安全を確認しながら訪れるといいのでは?

フィンコンフォートのルームシューズで姿勢よく。
さて、おうち時間は意外と長い。 その時間はずっとスリッパを履いている方多いのではないでしょうか。 特に寒い季節はなおさらですね。 だからこそ、「誰が履いてもいいスリッパ」ではなくて、「自分の足にあったサイズの自分だけのスリッパ、室内履き」を履いてほしいです。 フィンコンフォートの室内履きは、人間工学に基づいたインソールで、 足裏に心地よくフィット。しかもインソールまでウール製でぽっかぽか。 ぺったんこのスリッパとインソールとアウトソールのしっかりしたスリッパでは、履いた時の体の姿勢が違います。 姿勢が変わると、気持ちも体にかかる負荷も違ってきます。足元が冷えやすいキッチンでの長時間の立ちっぱなしでも、土踏まず部分をしっかり押し上げてくれます。事務所履きとしてもお勧めですよ。 フィンコンフォートでは落ち着いた雰囲気のチロル 6500 やなんだか履くだけで元気になれるゴムス 6569が推しです。 アッパーやインソールはウールなので体感温度を上げてくれます。寒いと猫背になりがちですが、足元からかっこよく、温かく過ごしたいですね。

フィンコンフォートの靴を履いてみるとインソールがうすっぺらくない、しっかりした作りだと気づくかもしれません。この硬めの中敷きが貴方の体をしっかり足元から支えます。 硬いと言っても、かっちかちではありませんよ。 素材は主にコルク。このコルク製インソールが、落ちかかっている3つのアーチ(土踏まず・外側アーチ・横アーチ)を無理のない絶妙な塩梅で支えます。「無理のない絶妙な塩梅」とは、、、。足ってとっても敏感。小石ともいえないほどの小さな石など靴に入るとすごく気になりませんか。ですので、丈夫で融通のきかない硬さで土踏まずを支えるととっても疲れてしまいますし、場合によっては体の不調の原因にも。でもフィンコンフォートの中敷きはコルク製なので自然に足に合わせ沈んでくれます。そして沈むだけでなく、じわりじわり足の底から押し上げてくれます。足裏にある3つのアーチ(土踏まず・外側アーチ・横アーチ)をサポート、支えることで、姿勢を崩さない健康的で安定した歩行ができます。 特徴ある凸凹により足が靴の中で滑ることが少なくなり、

フィンコンフォートの靴専用インソール、アインラーゲン
フィンコンフォートの靴は、長い付き合いになる方が多くいらっしゃいます。 しかも、その履き心地の良さからヘビーローテーション気味。 その履き心地の良さは中敷きに大きく起因しています。 「整形外科的にアーチを支えるアインラーゲン」といわれていますが、 難しいことは抜きにして、とにかく履いてみるべし。 中敷きが足裏にくっついてきて気持ちがいいですよね。 その硬さ加減も絶妙。 そしてヘビーローテーションに耐えうるには やはり、定期的にシューケアをしたり、修理しながら大切に履くことでしょう。 長く履けば履くほど 革の風合いも味が出てきますし愛着もでてきます。 しかし、アッパーは靴のお手入れできれいになっても なかなか中敷きは完全にきれいになりにくいも事実。 こちらは中敷きだけ販売もしております。 気になる方はご連絡くださいね。 インソールを変えると気持ちも新鮮。 靴を脱ぐのも恥ずかしくない。

フィンコンフォートの東京 2959は細身の足の方に
市場において、ここ何年もスニーカーが人気です。 フィンコンフォートでも人気のスニーカーが東京 2959です。 毎シーズン新しいデザインが登場して、靴屋の私も楽しみにしています。 2022年の秋冬にもタイプの異なるデザイン2種が登場しました。 本当にタイプが違うので迷うところです。これはもうこの好みで選ぶしかありませんね。 その迷うところがまた楽しみでもありますが、、。 よかったら覗いてみてくださいね。 さて、先日のブログでは八王子と小樽の違いをご説明しました。 あちらもいわゆるスニーカーといってもいいかと思いますが この東京と違いは何か。 大きく違うところは靴幅です。いわゆる日本でいう”E”の数で言いますと、 東京は2Eから3Eとなり、細身の足の方にお勧めです。 指先近くまでヒモが通っていますので、しっかり足に合わせて履けます。 足が薄いのに外反母趾でお悩みの方にもあわせやすいかと思います。 また、印象としてはこちらの東京モデルの方がシャープな感じでしょうか。 サイドにはアクセントにフィンコンフォートの頭文字の”F”の模様飾りがあります。

フィンコンフォートの八王子と小樽
フィンナミックタイプはローリングソールで自然に足が前に出て行きやすくなっています。 つま先が普通の靴よりも上にアガっているので 「最近小さい段差で引っかかってしまう。」という方にもおすすめです。 特に人気が八王子モデルと小樽モデル。 どちらもファスナーがついていて、一見違いがわかりずらいかもしれませんね。 デザイン的視点といいますと つま先にまっすぐ横に切り替えしがあることで、よりカジュアル感があるのが八王子2974。 そして小樽2913はファスナー付きで人気の1番のモデル。 カジュアルすぎないデザインがいろいろなシーンに合わせやすくていいのかもしれません。ちなみに小樽2913にアッパー全体にパンチングがはいったのが尾瀬2927モデルです。 夏に涼しげですし、アクセントになっておしゃれ。 サイズ的視点からいいますと どちらも靴幅は同じで、日本で言われているワイズでいいますと3E相当です。 しかし甲が低めの方は八王子モデルをお勧めしています。

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