27日 9月 2022
フィンコンフォートの東京 2959は細身の足の方に
市場において、ここ何年もスニーカーが人気です。 フィンコンフォートでも人気のスニーカーが東京 2959です。 毎シーズン新しいデザインが登場して、靴屋の私も楽しみにしています。 2022年の秋冬にもタイプの異なるデザイン2種が登場しました。 本当にタイプが違うので迷うところです。これはもうこの好みで選ぶしかありませんね。 その迷うところがまた楽しみでもありますが、、。 よかったら覗いてみてくださいね。 さて、先日のブログでは八王子と小樽の違いをご説明しました。 あちらもいわゆるスニーカーといってもいいかと思いますが この東京と違いは何か。 大きく違うところは靴幅です。いわゆる日本でいう”E”の数で言いますと、 東京は2Eから3Eとなり、細身の足の方にお勧めです。 指先近くまでヒモが通っていますので、しっかり足に合わせて履けます。 足が薄いのに外反母趾でお悩みの方にもあわせやすいかと思います。 また、印象としてはこちらの東京モデルの方がシャープな感じでしょうか。 サイドにはアクセントにフィンコンフォートの頭文字の”F”の模様飾りがあります。
23日 9月 2022
フィンコンフォートの八王子と小樽
フィンナミックタイプはローリングソールで自然に足が前に出て行きやすくなっています。 つま先が普通の靴よりも上にアガっているので 「最近小さい段差で引っかかってしまう。」という方にもおすすめです。 特に人気が八王子モデルと小樽モデル。 どちらもファスナーがついていて、一見違いがわかりずらいかもしれませんね。 デザイン的視点といいますと つま先にまっすぐ横に切り替えしがあることで、よりカジュアル感があるのが八王子2974。 そして小樽2913はファスナー付きで人気の1番のモデル。 カジュアルすぎないデザインがいろいろなシーンに合わせやすくていいのかもしれません。ちなみに小樽2913にアッパー全体にパンチングがはいったのが尾瀬2927モデルです。 夏に涼しげですし、アクセントになっておしゃれ。 サイズ的視点からいいますと どちらも靴幅は同じで、日本で言われているワイズでいいますと3E相当です。 しかし甲が低めの方は八王子モデルをお勧めしています。
16日 9月 2022
20代の若い頃は東京にいて、通勤時当然のようにパンプスを履いていたというJさんの話。 東京の人はとにかく歩きます。階段の上り下りも一日のうちでたくさんあります。しかも多くの人が早足。 今考えると、本当にいい運動になります。しかし、実態は、足が痛くて心の中でしかめっ面。どうしても足の小指と足裏の横アーチにできて魚の目があたって痛くて仕方ありませんでした。 電車のなかでは、吊革につかまりながら片足づつ交代で体重をかけて痛みを軽減していました。 しかし、縁あって、フィンコンフォートの靴に出会いました。 今度こそ痛くない靴を!と思い履くことにしてからでしょうか。今では、信じられないぐらい、魚の目は影を潜め、まさに死んだ魚の目になっています。快適な歩行ができて、「こんな日が来るとは、、。」という感じです。足のゆびがこんなに自由になるなんて思いもしませんでした。 諦めちゃいけないんですね。 かれこれフィンとは何年の付き合いになるのでしょうか。なかなかデザインは冒険できず、定番のモデルばかりですが、おしゃれより、なにより履き心地が一番。 この思いにたどり着くまで本当に、何足遠回りしたでしょう。
10日 9月 2022
コロナ禍で頑張っていらっしゃる医療従事者の方々にも「フィンコンフォート」をお勧めします。
新型コロナのパンデミックも、すでに2年を越え、 医療の現場で頑張っていらっしゃる医療従事者の皆さんには、 本当に頭が下がる思いです。 大勢の患者さんの為に身を粉にして働いていらっしゃいます。 このような医療従事をしてくださっている皆さんのおかげで、 私たちの命は、守られているんですね。 精神的にも肉体的にもさぞ、お疲れのことと思います。 靴屋として、少しでも何かのお役に立てるとすれば、 足元を整え守ることで、少しでもお手伝いが出来ないものかと思います。 ハードな毎日の足元を支えるには、やっぱり「フィンコンフォート」はお勧めですね。 医療現場で懸命に働いていらっしゃる皆さんの足元をサポートできる靴です。
09日 9月 2022
だからおススメするのはフィンコンフォート
靴は、中敷き(インソール)を見て買うべし!! 柔らかいだけの中敷き(インソール)は、ダメなんです。 身体を支え、足の骨格を整える中敷き(インソール)が大事です。 フィンコンフォートには、 地面のような硬さと柔らかさを兼ね備えたコルクの中敷き(インソール)が入っています。 だから、マスターシューフィッターもフォンコンフォートをお勧めします。
08日 9月 2022
フィンのサボ、ベレンの実力
外反母趾で靴選びに苦労されていたKさん。フィンコンフォートに辿り着く迄、何年も探していたようです。 どうしても足に靴があたり痛くなるので、大きめのサイズを購入しがちだったようで、かえってそれが、足を悪化させる方向に行きがちです。 まずは、足のサイズを測定し、フットプリントをとり足の特徴を知るところから始まります。Kさんには、靴紐で比較的幅広の八王子をご購入いただきました。その後、中敷きをいれるなど何度か調整をしました。 靴は、お客様の足の個性に合わせて、靴を調整することがシューフィッターの仕事の大きな一つ。 「今はこの靴以外履けない。靴紐を締めると何ともいえず履き心地が気持ちいい。」とKさん。 靴が足そのものになったようです。先日勤務先用にとベレンのイエロー買われていきました。今人気のサボタイプ。 なんとなく、サボ=つっかけ=脱げやすい。の構図になりがちですが、フィンコンフォートのベレンは違います。 通常の靴紐タイプの靴と遜色ない履き心地です。 履き口のベルトの調整とフィン独自のインソールで脱げにくく、足が靴の中を泳ぎません。 しっかりインソールと足がフィットしているので疲れないし、
05日 9月 2022
外反母趾におすすめする「フィンコンフォート」
「外反母趾」で足が痛いって方、結構いらっしゃいます。しかし、「外反母趾」と言っても、人それぞれで症状や状況が違います。さらに、毎日の生活スタイルにも違いがあるので、「外反母趾」をひとまとめにして、これいいよって靴は正直言ってありません。大事なことは、専門家(シューフィッター)に実際に足の状況を見てもらって、自分が足や靴で悩んでいること等を相談すること。フィンコンフォートを買えば外反母趾も痛みがなく履けるというものでもありません。足のタイプで合うもの、合わないものがあります。その見極めってなかなか困難。それをアドバイスしてくれるのも専門家(シューフィッター)なんです。それなのになぜ「フィンコンフォート」を勧めるかっていえば、取り外しの出来るインソールが入っているからなんです。私たち、シューフィッターは、お客様の足の状況に合うタイプの靴をお勧めするとともに、インソールをその方の足に合わせて調整をします。フィンコンフォートは、もともとが、医学的な知識に基づいた手作り靴なので、調整もしやすいし、調整なしでも快適に履いていただける場合もあります。又、足や靴は履いているうちに変化します。
04日 9月 2022
「フィンコンフォート」をおススメするには理由があります。
カインドが「フィンコンフォート」をお勧めするには理由はあります。 足の骨格を整えるコルクのインソールが入っていることはもちろんですが、 Made In Germanyにこだわった、安心の品質にもあります。 ヨーロッパでも多くのメーカーが、コストを抑えるために東欧などに工場を移す中、 「フィンコンフォート」は、すべての工程を一貫してドイツ国内で行っています。 厳しい品質管理の行き届いた自社工場だから、 品質には絶対の自信をもってお届けできる靴を生産しています。 お客様のお手元へお届けしてから、快適にお履きいただきたいという気持ちの表れなんです。 カインドのマスター吉沢も、「フォンコンフォート」を愛用しています。 2016年には、ドイツの工場視察にも行ってきました。 当時の社長さん(現会長さん)の手づくりランチをごちそうになりました。
02日 9月 2022
フィンコンフォート、二足目はナッシュビルの黒
5年前に初めてフィンコンフォートの靴をお買いいただいたIさん。「長く歩いたり、立ちっぱなしが大変。15分ほどの朝礼でも、おしりあたりが痛くなって結構きつい。」なんて悩んでおられました。足を測定したところ、外反母趾や目立った足のトラブルありませんでしたが、アーチが落ち気味であることが気になりました。しっかりした土台が必要ということでフィンコンフォートをご提案。最初は革靴だし、高級でどうしようかと、迷っていましたが、そのうち、「見ためがなんかおしゃれな感じがする。」と言って履き口がベルクロで甲が深めのデザインのナッシュビル NASHVILLEの 2054のブラウンを試着。甲がどちらかといいと少し高めなのでIさんに合うと思いました。一度履いてみると、「足裏がしっかり地についている感じで安定感があるな。気持ちがいい。」とIさん。 フィンコンフォートは基調なるモデルが長く愛され続けているため 何年にもわたりベーシックのモデルは変わらないことが多いのが特徴です。 Iさんのように、履き心地がよさが他の靴に代えがたく、同じものを注文されるのも、フィンコンフォート特徴なのかもしれません。
30日 8月 2022
足が痛い時、おススメは「フィンコンフォート」その5
「フィンコンフォート」は、マスターシューフィッターとしてもお勧めできる靴ですが、 お履きになる方お一人お一人、足の状況は違うので、 どうしてもうまく足に合わないってこともあります。 そのような時は、それぞれの方の足に合わせてインソール(中敷き)を調整することもできます。 そんな時は、遠慮なく「調整をしてほしい」って、店へお伝えください。

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