フィンコンフォート、二足目はナッシュビルの黒


「足裏がしっかり地についている感じで安定感があるな。気持ちがいい。」

フィンコンフォート NASHVILLE ナッシュビル 2054
フィンコンフォート NASHVILLE ナッシュビル 2054

そろそろ2足目が欲しくなったということでフィンコンフォートをお買い求めにご来店頂きました。

5年前に初めてフィンコンフォートの靴をお買いいただいたIさん。

 

「長く歩いたり、立ちっぱなしが大変。15分ほどの朝礼でも、おしりあたりが痛くなって結構きつい。」

なんて悩んでおられました。

 

足を測定したところ、外反母趾や目立った足のトラブルありませんでしたが、アーチが落ち気味であることが気になりました。

 

 しっかりした土台(インソール)が必要ということでフィンコンフォートをご提案。

最初は革靴だし、高級でどうしようかと、迷っていましたが、そのうち、

「見ためがなんかおしゃれな感じがする。」と言って

履き口がベルクロで甲が深めのデザインのナッシュビル NASHVILLEの 2054のブラウンカラーを試着。

足の骨格を整えるコルクのインソールの入ったフィンコンフォート、

アーチに低下気味の方にもお勧めできる靴です。

一度履いてみると、

「足裏がしっかり地についている感じで安定感があるな。気持ちがいい。」

と試すかのように、しっかりお店の中を歩いて、その靴に決められていきました。

 

今回お越しいただいて、今度はどんなフィンにするのかな。と思いましたら、

早くも、手にしたのは、同モデル、ナッシュビル。

しかし今度はスムース革のブラックカラー。

 

「このカジュアルな感じでいて、普通っぽくないのがいい。

フィンを履いちゃうと、もうこればっか。2足あればどちらか休ませられるからね。」とIさん。

 

フィンコンフォートは基調になるモデルが長く愛され続けているため

何年にもわたりベーシックのモデルは変わらないことが多いのが特徴です。

Iさんのように、履き心地のよさが他の靴に代えがたく、同じものを注文されるのも、フィンコンフォートの特徴なのかもしれません。

 

といえ、毎年、新しいシーズン物として色やデザインを変えて登場します。

ドイツの靴で日本にはない感性で作られるデザインは、私たちにとってもわくわくする楽しみの一つです。

 


ナッシュビル#2054NASHVILLE

定番のブラック

ナッシュビル#2054NASHVILLE

深みのある魅力的なカフェ


ナッシュビル#2054NASHVILLE

今年の秋の新色は、ダークブラウンベロア

ソフトな起毛素材で、足へのなじみがますますよくなりました。


一度履いたら一生モノ。 履き心地にこだわった、

ドイツ最高級のコンフォートシューズ。

 

足指は広めに、自由に動かせるし、マジックテープでぴったりフィットに調整可能。

「フィンコンフォート NASHVILLE ナッシュビル 2054です。