ドイツとオランダの歴史に少し触れました。

ドイツ、オランダに行ってきました。PART-3「歴史に触れました。」

今回は3回目のドイツ、オランダの歴史に触れた場所のご紹介です。

一つは、「LEATHER MUSEUM」です。

革の先進地ヨーロッパンのなめしの歴史や、道具類、靴の歴史も一堂に見ることができます。

自分たちの青春時代の懐かしい靴もありますよ。

 

もう一つは、オランダと言ったら木靴ですね。

今となっては、数少なくなってしまいましたが、木靴工場に行ってきました。

クラフトマンが木靴制作の実演をしてくれました。

実際に見てみると「なるほどな」っていうような作り方です。

今でもオランダでは、実際に履いている方もいらっしゃるとのことです。

 

 

そもそも、オランダでどうして木靴を履くようになったのかというと・・・

オランダの国土は、低湿地帯で干拓地が多いため、ぬかるみやすく、
その上を歩くのは、木靴が適しているからだそうです。

ドイツ「LEATHER MUSEUM」

なめしの様子が模型で説明してあります。
なめしの様子が模型で説明してあります。
こんなにとがった靴も履いていたんですね!
こんなにとがった靴も履いていたんですね!
歴史を感じる工房の風景です。
歴史を感じる工房の風景です。

オランダ「木靴工場」

木靴がイッパイぶる下がっています。
木靴がイッパイぶる下がっています。
ドゥレア社(メーカー)のプレゼントで、参加店舗それぞれに店名入りの木靴をいただきました。サプライズでした。
ドゥレア社(メーカー)のプレゼントで、参加店舗それぞれに店名入りの木靴をいただきました。サプライズでした。
この機械で、木靴を作ります。
この機械で、木靴を作ります。

木靴の中をくりぬいているところです。あっという間にくりぬきました。鮮やか!!
木靴の中をくりぬいているところです。あっという間にくりぬきました。鮮やか!!
小人になった気分。持っているのは、いただいた木靴です。
小人になった気分。持っているのは、いただいた木靴です。
一番似合っている靴ですよ!
一番似合っている靴ですよ!


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