子どもの足の成長と靴選び

疲れない靴の専門店 カインド TEL:0265-23-9241

定休日:毎週水曜日

営業時間:10時00分~19時00分


《子供の足は、ゆで卵のようなもの》

子供の足は大人の足がそのまま小さいものだと思っていませんか?

それは、大間違いです。大人の足とは全然違うのが子供の足です。

[生後1ヶ月]

足骨の約8割が軟骨でX線写真にも写らないため骨の数が少なく見えます。

[1歳~3歳]

軟骨が骨化現象により少しずつ硬い骨になってきます。

まだ、骨の数は少ない状態です。

[4歳~6歳]

軟骨の骨化が進み、ほぼ26個の骨の核もでき、小さい骨同士もつながって

骨格がしっかりし、アーチも分かるようになってきます。

[7歳~11歳]

骨化がどんどん進み、骨格やアーチもしっかりしてきます。

[12歳~15歳]

関節が改正すれば、もうほとんど大人の足です。

女の子で15~16歳ころ、

男の子で、17~18歳頃には大人の足になります。

★足の成長時には、足趾をシッカリ使うことが大変重要なことです。

足趾をシッカリ使うことのできる「靴選び」「サイズ選び」

そして「履き方」が大事です。

成長期のお子様の足だからこそ「足型測定」が重要です。

疲れない靴の専門店 カインド TEL:0265-23-9241

定休日:毎週水曜日

営業時間:10時00分~19時00分